【共有用】マーケティングサポート導入計画
1. マーケティングサポートとは
マーケティングサポート(Marketing Support)ししししししししし
現場でのコミュニケーションを通じて、次のアプローチにつながる気づき(insight)を得る役割
主な役割
- アレンジャーや会場担当者、その他関係者との関係構築
- 一次情報の取得(関係者へのヒアリング・観察)
- 現場で得た情報を整理し担当マーケターに共有
報酬
- 基本:5,000円/1ライブ + 交通費実費
- 担当マーケターが必要と判断した場合に依頼
位置づけ
関係を「育てる」役割
※ライブサポートの基本業務ができることを前提とする。
2. 導入背景
100クラでは、ライブの数が年々増えています。
しかし、ライブを増やすだけではなく、
「継続して開催される仕組みをつくること」 が今後はもっと大切になります。
そのためには、
- アレンジャーが何を感じているか
- 現場にどんな空気や温度感があるか
- 次の開催につながる“ヒント”は何なのか
といった “現場のリアル” が欠かせません。
ところが、ライブ回数の増加によってマーケが全てのライブに同行するのは難しくなっており、現場でしか得られない大切な情報が拾いきれない状況があります。
そこで、サポートスタッフリーダーに「マーケティングサポート」という役割をお願いすることになりました。
3. 具体的にお願いしたいこと
100クラでは、ライブの数が年々増えています。
- ライブ当日に、アレンジャーをはじめとする関係者と自然に会話する
- 現場の空気感や、参加者の反応を観察する
- 会話や気づきを、同行報告書フォームにまとめる
- 必要に応じて、マーケターと振り返りミーティングを行います。
ライブ前
- 参加可否を返答(スケジュール調整)
- 情報共有箱で事前にライブ概要や関係者情報を確認
- 必要に応じてマーケターとの情報共有
ライブ当日
- 会場の様子・動き・空気感を観察
- アレンジャーや関係者との会話や表情から気持ちや意図を読み取る
- 適度な距離感でコミュニケーションをとり、安心感を醸成する
ライブ後
- 同行報告書を提出
記載内容:
- 事実として起きた出来事
- 会話で気になった点
- 次につながる可能性
- 感じたこと(温度感・余韻など)
- 必要に応じて担当マーケターとミーティングを実施
→ 報告内容を深掘り
4. 大切にしてほしいポイント
マーケティングサポートには厳密な成果目標はありません。現場で感じたことや、自然に生まれた会話をそのまま持ち帰っていただけると嬉しいです。
たとえば:
- アレンジャーや関係者との会話が深まった
- ライブ後に「またやりたいね」と前向きな言葉が出た
- 不安や迷いが少し軽くなったように感じた
- もっと良くなりそうなヒントが見えた
こうした小さな気づきや変化が、次の開催につながる大切な材料になります。
5. 導入ステップ
| 期間 | 内容 |
|---|---|
| 2025年11月25日 | 奥秋さんと実施前MTG/加藤・廣田 |
| 12月〜2026年3月 | 試験導入(加藤・廣田担当アレンジャーで数件実施) |
| 2月末〜3月初旬 | 奥秋さん振り返りMTG/加藤・廣田 |
| 3月中旬〜 | 成果と課題の共有 → 必要な改善を実施 |
| 4月 | 本格導入 |
対象アレンジャー(ライブ)
- 鉄鋼ビル
- 東日本福祉経営サービス
- JPホールディングス
- 東京ステーションシティ運営協議会
- IBJ